2013年9月12日木曜日

宮城全国大会


情報委員のK・Mです。

全国大会に参加するため今月の4日(水)、5日(木)、6日(金)にかけて宮城県へ行ってきました。
震災から約2年半・・・当時の爪跡が今尚残っている所もあり完全な復興には、まだ
時間がかかりそうなそんな状況でもあり,
改めて震災の甚大さを思い知らされました。
けれど参加させて頂いて感じたのは、まだまだ記憶に新しいつらい状況の中でも
東北の方たちが「明るい」こと・・・・・そして言葉の1つ1つに「強さ」が感じられること・・・
大会当日
力強い太鼓で歓迎して頂きました








人って想像もつかない程の悲しく、つらい状況に遭遇して必死の思いでそれを乗り越えようとした時に・・・・・
いえ、決して簡単には表現してはいけないことだと思いますが真の明るさ、強さが
出てくるのかなぁ・・・・そうしていかなければいけないとの思いの中で日々を
過ごしていらっしゃるのかなぁ・・・・ふと、そんなことを感じてしまいました。
勢いのある明るい「おもてなし」に私が元気をもらって帰ってきました。

今回は、視察も兼ねての宮城県
行き先は、ちょっと足を伸ばして世界遺産にもなってる中尊寺(岩手県)、そして
「空飛ぶだんご」が名物の厳美渓、瑞巌寺、松島湾遊覧・・・・


世界遺産の中尊寺














松島湾に浮かぶ桂島
津波の被害を受け岸壁には土豪が積まれている



思い出深い宮城大会となりました。












おこがましいのですがここで一句

   東北の歓迎、胸に刻み込み




















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