2019年11月17日日曜日

富山城址公園



情報委員のK.Tです。

佐々成政や前田利長、利次の居城であった富山城。

度重なる火災により往時のまま残っているのは、本丸跡の石垣や堀の一部のみです。
お濠に映る天守閣は美しく、別名「浮城」とも呼ばれています。



富山城は川の水を城の周りに引き、城の防衛に利用しました。水に浮かぶ美しい砦です。

ここで一句
「難解な 成政の歌碑 小春空」


2019年11月16日土曜日

冨岩運河環水公園

運河と天門橋


情報委員のK.Tです。

富山湾に流れ込む運河の公園。



天門橋からの眺望は必見です。
水に親しみ、野鳥や水生生物、植物が生息しやすく、人と自然がやさしく憩う富山県のシンボル的公園です。
滝の様な噴水があります

水鳥が見つめる先にスターバックス

特にライトアップされた天門橋は見どころとのこと。
世界一美しいスターバックスコーヒーも、このライトアップに花を添えているそうです。(10月22日より2か月程度、スターバックスは改修工事中につき休業です。)

ここで一句
「突然の 噴水に犬 まぬけ顔」


2019年10月22日火曜日

夏季オリンピックポスター展



情報委員のK.Tです。
 2020年東京オリンピックが開催されます。白山市松任公民館では、歴代オリンピックポスターを紹介する「夏季オリンピックポスター展」が開催されました。

 昭和39年東京オリンピックが開催されたときの聖火リレーのトーチ、ユニホームも展示されていました。
解説には聖火リレーの市内ルートと走者が書かれています。

前回の東京大会のポスター

第5回ストックホルム(1912年)

第11回ベルリン(1936年)

第22回モスクワ(1980年)

 ポスターのレプリカは東京都から借り受けた貴重な物です。第1回アテネ大会から、2016年のリオデジャネイロ大会までの28枚が並んでいました。
 戦争で中止となった1940年の東京や1980年冷戦時代のモスクワ大会など、オリンピックの歴史をたどることが出来ます。
 1972年ミュンヘンオリンピックでは、男子バレーボールの金メダルに日本中が燃えました。しかし、五輪最大の悲劇「黒い九月事件」も忘れることは出来ません。

 東京2020オリンピック、パラリンピックに日本中、世界中が自国選手団の活躍に心躍らせ、平和な祭典となることを願います。


ここで一句
「世界中の 平和を祈る オリンピック」



2019年10月8日火曜日

タイムスリップ



情報委員のM.Hです。

 しのぎやすい爽やかな季節になりました。心地よい風にほっとしております。
 久しぶりに小学校の同窓会に出席しました。
 私たちは戦後のベビーブームの時期に生まれ、同級生は何と60人もいました。遠い昔の事です。山あいに建つ、平屋で中庭が2つもある立派な木造の校舎でした。昼休みには裏山の虚空蔵山へ駆け登って自然の中でよく遊んだものです。

 小学校の同級生って不思議とみんなの顔、名前は忘れませんね。みんな、名前は呼び捨てで遥か遠い、何十年か前にタイムスリップ。遠方からの友は、1年製の入学アルバムを持参で来ました。なんて懐かしい!

 その当時のことが蘇ってきます。
 1月1日は、どんなに雪がたくさん降ろうが必ず登校し、♪君が代 と♪年のはじめのためしとて~♪♪をみんなで斉唱し、紅白のお万頭を頂いて帰りました。今思えば、なんてゆったりとした良き時代だったんでしょうか。

 そんなこんなで、楽しく懐かしい一夜を過ごしてきました。

 寂しいことにこの年になったら、いつ、何どき、何があるか分かりません!
『次回の同窓会にも、また元気で逢いましょうね~!』と約束しながら、帰途につきました。

ここで一句
「ひさしぶり~ 一瞬に幼き顔に みな戻り」


2019年10月1日火曜日

アメリカ生まれのアサガオ



情報委員のK.Tです。
アメリカ生まれの「アサガオ」が千代女の里俳句館前に展示されていました。日本のアサガオとの大きく異なる点は、葉っぱの形です。
ニューヨーク生まれ!

葉っぱ図解部分を拡大
ハートのかたち

アメリカ産のアサガオの葉は、ハート型になっています。かわいいです。花も日本のアサガオより小ぶりです。アメリカはビッグなイメージなので、「リトルプリティ」なアメリカ産アサガオに親しみを感じました。

ここで一句
「アサガオの 葉っぱはハート USA」



2019年9月24日火曜日

高岡市万葉歴史館

平山郁夫氏原画の陶板画



情報委員のK.Tです。

歴史館の玄関前には万葉人の像が迎えてくれます。
そして玄関に入り、まず目に入るのが「初春令月 気淑風和」の文字です。

「万葉集」の編者 大伴家持は「越中国守」として、高岡に5年間在任していました。「万葉集」は全巻の収載歌は約4,500首。そのうち、越中で詠まれた歌は約220首、これらの歌は「越中万葉」と言われています。風光明媚な越中国は、家持にとって、とても魅力的な場所だったのでしょうか。その後は万葉集の編集に集中したのだそうですよ。
政治や文化の発達に貢献した遣唐使船の模型



ここで一句
「来館者の 万葉衣装 体験中」


2019年8月23日金曜日

サマーフェスティバルHAKUSAN2019

私たち女性会は飲み物販売でお手伝いです。


情報委員のK.Tです。

 8月18日(日)、松任総合運動公園にて、
サマーフェスティバルHAKUSAN2019が開催されました。
暑いので冷たいドリンクは大人気

 当日は、星稜高校対仙台育英高校との準々決勝の日でもあり、サマーフェスティバル会場でも途中経過のアナウンスも入り、得点が入るたびにいたる所で拍手が沸いていました。

かわいくダンス

カッコ良くきめて!


 夕方からは、市内の園児によるダンスが披露されました。ヒップホップダンスや、チアダンス、よさこい踊りなど、楽しく元気に動き回る子どもたちから、たくさんの元気をもらえましたよ。
手拍子にのって

ポンポンで元気に


ここで一句
「チアダンス 日焼け女子等の ポニーテール」