2019年5月11日土曜日

ロードパークなかうみの里


情報委員のK.Tです。


 小松市中海町に「ロードパークなかうみの里」があります。
芝桜の蝶?

 施設の脇には、3,600株の芝桜が植えられています。
ピンク、赤、紫、白色で覆われ、長閑な田園地帯から眺める白山のビュースポットになっています。当日は曇り空で残念ながら、白山はハッキリと見ることはできませんでした。
ちょっと雲り空


ここで一句
「花雲 静かに古墳 佇めり」

2019年5月10日金曜日

令和の梅


情報委員のK.Tです。

 令和元年5月1日、皇太子殿下行啓記念の梅の木が「令和の梅」と命名されました。
令和の梅

 2017年6月11日の当日、皇太子様は、金沢市で開催された「全国みどりの愛護のつどい」式典出席のため来県されたに、白山市にある千代女の里俳句館を訪問されました。その記念に植えられた梅の木は、俳句館に隣接するふるさと館の庭園「紫雲園」に植樹されています。もちろん俳句館の中からも見ることができます。

行啓の様子も展示されています。

ここで一句
「雨上がりの 令和の梅に 新樹光」

2019年4月1日月曜日

春に思う


情報委員のM.Hです。

           もろともに あはれと思へ 山桜
          花よりほかに 知るよしもなし (大僧正行尊)

山桜の咲くこの季節になると、母がいつも口ずさんでいる。

 実家へ行く途中の、淡い色の山桜を目にした時、『あっ、山桜』と懐かしくもあり、ほっこりとする瞬間です。
 この美しい日本に生まれてきてよかったと、つくづく思う瞬間でもあります。
 大好きだった今は亡き村下孝蔵氏の「この国に生まれてよかった」の詩が浮かんできます。

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 今しがた、 新しい元号が決まりました。
『令和』
万葉集からの引用だそうですね。
 爽やかな響きだなと思いました。穏やかで和やかな時代であって欲しいと切に願います。
満開のソメイヨシノです

2019年3月6日水曜日

山中芭蕉館

情報委員のK.Tです。

 芭蕉館は、築百年の白壁鉄扉造りの宿屋建築です。その耐火構造のおかげで、昭和6年の大火の折にも類焼をまぬがれました。


 1階には、四百年の歴史を持つ山中漆器の人間国宝 川北良造氏の名品が展示されています。2階には、芭蕉に関する資料が、展示されています。芭蕉は山中温泉を訪れ、泉屋に9日間逗留しました。有名な句「山中や 菊はたおらじ 湯のにおひ」を残しています。そして門弟の曾良と別れたのも、この山中です。

ここで一句
「門弟との 苦楽もあまた 旅の空」

2019年3月5日火曜日

山中こおろぎ橋

情報委員のK.Tです。

 こおろぎ橋は、総ヒノキ造りの珍しい橋です。現在の橋は平成2年に架け替えられたものですが、平成31年4月中旬より、橋の架け替え工事が始まります!!
 工事は、11月頃完成予定となっています。

 呼び名の由来は、かつて行路がとても危なかったことから「行路危(こうろき)」という説と、秋の夜に鳴くコオロギから由来するという説があります。
 山中温泉の代表的 景勝地で、四季を通じて楽しませてくれます。

ここで一句
「雪解け 川の水面に遊ぶ マガモかな」

2019年3月4日月曜日

山中あやとり橋

情報委員のK.Tです。

 あやとり橋は、鶴仙渓の上流にあるこおろぎ橋と下流の黒谷橋のほぼ中間に位置する徒歩専用の橋です。草月流三代目家元 勅使河原宏氏がデザインしたもので、紅紫色の湾曲した橋はなんともお洒落です。

 あやとり橋から、大聖寺川上流のこおろぎ橋までの約500m程の自然遊歩道を散策しました。石畳や飛石、小さな滝、苔におおわれた橋など、川の音を聞きながら、鳥のさえずりを聞きながら・・・

ここで一句
「春光や 紅紫のS字 あやとり橋」


2019年2月5日火曜日

新年会

新年会
たくさんの会員さんに参加いただきました。

情報委員のK.Tです。

「2月1日」は何の日か、知っていますか?
答えは、「白山市が誕生した日」です。
他に何があるのか調べてみました。
なんと昭和28年2月1日は「テレビ放送が開始された記念日」です。そして、京都市電開業記念日、ニオイの日、琉球王国建国記念日などがあります。
そんな白山市の誕生日に、女性会新年会が開催されました。
しっとりとした胡弓の調べ

胡弓について説明をされる加賀山さん

新春にふさわしく 加賀山紋さんの胡弓の演奏や民謡を楽しむことができました。

ここで一句
「華添える 胡弓の音色 新年会」