2015年8月11日火曜日

‘白山登山‘

情報委員のK.Mです

今月8日(土)十数年ぶりに白山登山をしてきました。
本当に登れるのか自分でもわからないまま決行した日帰り登山。
足に負担がかからないように登山靴だけは新しい物を購入しました。
良く晴れた最高の登山日和。澄み切った空気、青い空 最高の景色を眺めながら
頂上を目指しました・・・・・と聞こえはいいのですが・・・・・笑

なかなかの試練の道のりでした。
 
根性が試されます。
来たからには引き返せない。

だからこそ登り切った時の達成感、爽快感は格別なものです。

今回は、砂防新道コース(別当出合→中飯場→甚之助避難小屋→黒ボコ岩→室堂)で行きました。
この時期登山者も多く、すれ違う度に見知らぬ同志でありながらも「こんにちわ、ご苦労様です、
頑張ってください・・・・」の挨拶が自然に交わされたり、小さなゴミ一つ残していかないという山を愛する人たちのマナーの素晴らしさを改めて感じることができました。



黒ボコ岩が見えてくると室堂まではもうすぐです
 

室堂に到着
 
 
 
 
 
 
 
山頂から見た室堂
 
 
 
 
標高2,702m 御前峰
 
 
 
 
白山比咩神社奥宮
 
 

ニッコウキスゲ
 
 
 
白山を代表する「クロユリ」
 
せっかくなのでここで改めて白山のことをちょっと書き留めたいと思います。
 
白山は、北陸地方、白山国立公園内の石川県白山市と岐阜県大野群白川村にまたがる
標高2,702mの山です。
日本百名山などに選定されており富士山、立山と共に日本三名山のひとつで石川県のシンボルの一つとされています。
北陸地方の中では標高の高い山のため他の山では残雪が消えた季節でも「白い山」として
遠方からでも一目でわかる山です。
私たちが住むこの白山市の由来にもなった山です。
霊峰白山、多くの恵みを頂いている地元の名山として大切にしていかなければと改めて思いました。
 
 ここで一句
 
大自然 小さな自分を 顧みて
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年8月4日火曜日

倶利伽羅へ

 
 
 
情報委員のK.Tです。
 
 

 

道の駅「倶利伽羅源平の郷」裏手に倶利伽羅不動寺西之坊鳳凰殿があります。平成10年に建てられたものなのですが、平安朝の優雅な雰囲気が漂う神殿造りです。




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その近くの「歴史国道北陸道」の案内標識が気になり車を走らせました。途中の山道では1台の車ともすれ違うことなく、だんだんと狭くなる道幅に不安を感じながらも進んでいくと、、、、、









なんとか無事に「倶利伽羅不動寺」へ到着しました。


ここに安置されている「倶利伽羅不動尊」は、成田不動尊(千葉)・大山不動尊(神奈川)と並び日本の三大不動尊の1つです。本尊が安置されている奥之院は3年に1度開扉され、大法要が営まれるそうです。

 


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「歴史国道北陸道」が走る倶利伽羅峠は、1183年に源平合戦の舞台となったところで「源平盛衰記」に記された木曽義仲による「火牛の計」が有名です。




 
 
ここで一句
 
「 おそろしや  日の玉落ちる 地獄谷 」
 
 
 
 
ちなみに今年5月、山頂の古戦場「猿ヶ馬場」で津幡 平維盛軍 対 小矢部・木曽義仲軍、それぞれ100名ずつが長さ120mもある紅白の大網を3本勝負で引き合う大網引が行われ、史実とは逆の津幡 平 維盛軍が勝利したそうです、、、
 
 

2015年8月3日月曜日

ひまわり村



情報委員のK.Tです。




ひまわり=サンフラワー
まさに夏を代表するお花です。
前回のブログで取り上げた朝顔も夏を感じさせる花でしたが、今回はもう一つの夏ならではの花「ひまわり」を求めて津幡町にある「ひまわり村」へ行きました。


「ひまわり村」では一面にひまわりが咲き誇っています。平成7年の開園以来、年々本数と面積を増やし毎年多くの人たちがひまわりを求めて訪れています。








人の身長よりも高いひまわりが多く並んでいました。「ハイブリットサンフラワー」という品種のひまわりの高さを活かして全長1kmにも及ぶ迷路は名物の一つとなっています。

私もさっそくチャレンジしました。あちこちにループがあり右へ左へ、、、
途中迷いながらもなんとか無事にゴールできました。


ときおり吹く風に涼をとりながら、ひまわりの影に入りイタリア映画「ひまわり」のワンシーン、ヒロイン ソフィアローレンのたたずまいを思い出しました。





ここで一句
「 気高くて 強くて美し ひまわりの花 」




大輪のあさがお


情報委員のK.Tです。



7/27(月)~8/2(日)までの期間、「白山市千代女あさがお会」の皆さんに丹精込めて育てられた大輪の朝顔展示会がJR松任駅南広場でありました。もう展示期間は終了してしまったので、写真で涼しげな朝顔を紹介します。

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鮮やかでみずみずしい朝顔には一服の涼を感じますね。
そして、この朝顔はなんと花の直径が15~18cmもの大きさがあり、普段見る朝顔よりも随分大きなサイズなのです!!


 
 






赤、青、白、桃、マーブル模様など色鮮やかな花は見るものを魅了します。
夏の華としてひまわりはお日様に向かって力強く咲き誇る花。対照的に朝顔は清楚な花です。
そんな朝顔はまさに俳句にぴったり。




ここで一句

「 朝顔や  朝一番の  涼しさよ 」


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ちなみに駅前には朝顔のほかにもひょうたんも展示してあります。
夏ならではの涼しげな草花で夏の暑さを乗り越えましょう。

2015年7月27日月曜日

有松絞り


情報委員のK.Tです。

7/21(火)名古屋へ「女性会石川全国大会」PR活動へ行き、その帰り視察研修先「有松・鳴海絞会館」へ行きました。

「絞り」は何となく知っていましたが、「有松絞り」は初めて耳にしました。



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1階は浴衣やTシャツ、バッグ、ハンカチなどの小物が多数そろっていました。
小物なら手軽に有松絞りを普段の生活に取り入れられそうです。

浴衣も大柄の中にも繊細なデザインが施されていて、とても素敵でした。


 2階では、くくり(糸加工)の実演を見学することができます。糸を自由に操る作業は流れるようなテンポで進みます。
長い修行と根気のたまもの。一人前になるのも大変な仕事ですね。

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●有松絞りについて●
「有松絞り」は徳川家康が幕府を開いてまもない1608年、絞りの開祖と呼ばれる竹田庄九郎によって誕生し、尾張藩が特産品として保護し繁栄していった結果、北斎や広重の浮世絵にも描かれるまでになりました。
作る中心は「有松」、売る中心が「鳴海」だったことから「有松・鳴海絞り」とも言うそうですよ。


 
 
 
 
ここで一句
 
「 技の粋  残し守って  日本の美 」
 
 
 
 


2015年7月22日水曜日

フラダンスショー

 
情報委員のK.Tです。
 
7月19日(日)午後3時より、「千代尼通り商店街第3回夏祭り」が開催されました。
当日は「はくさんプレミアム商品券」の販売も行われ多くの来場者で賑わっていました。
さまざまな催し物があり、フットサルコーナーではちびっこたちが「ビークス白山」の選手たちとのゲームで嬉しそうな笑顔で元気に楽しそうな時間を過ごしていました。また、「カレー早食い」や「コーラ早飲み」選手権も開催され、こちらは女子の頑張りが目につきました。
 
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夜は北陸3県でレッスンを行っているフラスタジオ「ナ・レイ・ファラン・フラスタジオ」の皆さんによるフラダンスショーで蒸し暑い会場が一気に南国の雰囲気漂う爽やかな夏モードへと彩られました。
 
 
手の動きや顔の表情に優しさと柔らかさがにじみ出ている踊りに気分が癒されるとともに、踊り子さんたちの美しい表情も魅了されました。
 
 







こちらは衣装を変えての踊りです。赤と黒の揃いの衣装も素敵でしたが、フラダンスと聞いてこちらのカラフルな衣装の方をイメージする方の方が多くいるかもしれませんね。




また、珍しい男性1人によるダンスも行われました。優しさだけではなく、男性ならではの力強さも感じられるダンスでした。


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そして、かわいらしいお子さんにフラダンスも。鮮やかな黄色のスカートがとても似合っていました。






最後は周りの方々も参加し「カイマナヒラ」を踊りました。その楽しそうな雰囲気につられ、私も気づけば歌を口ずさんでいました。(私の唯一知っているハワイアン歌詞です・・・笑)




ちょっと雨も降りましたが大盛り上がりで今年の商店街夏祭りも終了いたしました。
来年の夏祭りも楽しみだなあ、、、。

ここで一句
「肉汁に  まみれててかてか  光る顔」

2015年7月13日月曜日

いしかわ百万石物語 江戸本店

 
 
 
情報委員のK.Tです。
 
先日、白山商工会議所女性会で東京に研修旅行に行ってきました。その際に石川県のアンテナショップに立ち寄ったのでその様子を今回のブログで紹介します。
 
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石川県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語 江戸本店」は東京メトロ有楽町線「銀座1丁目」
4番出口すぐそばという、駅に近くて立ち寄りやすい場所にあります。
 
 

まず目に付くのは、店の前で出迎えてくれるひゃくまんさんの置物。招き猫ならぬ、「招きひゃくまんさん」につられて入店する人も多いのではないでしょうか。

また、この辺りは他県のアンテナショップも目立ちます。
高知県(坂本竜馬銅像もどきが目立つ)と沖縄県(シーサーが目印)、そして2県合同のおかやま&とっとり(なぜか2県合同&ひらがな表記、桃とスイカの看板が目立つ)という店を近くで発見しました。


どの店舗も一目でどの県の店なのかわかるような派手な店構えでしたが、その中で黒を基調にした石川の店構えは落ち着きを感じました。


 
 
こちらの看板は加賀友禅を連想させるようなデザインとなっています。「東京」ではなく「江戸」と表記されているのも趣があります。
 
 
店の中は地下1階と地下2階に分かれていて、様々な商品を取りそろえています。
 
特に気になったのは2階で見つけた「天女の羽衣」。世界で注目されている最軽量・最薄繊維のストールだそうです。まるで水面のようにきらきら輝く透明感に心奪われてしまいました。残念ながらこのストールの写真を感動しすぎて撮り忘れたので、近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧になって下さい。
 
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ここからは写真で店内の様子を紹介します。
 




 
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そして、店内をぐるっと見た後は通りに面した輪島塗のカウンターで加賀棒茶とお菓子で一休み。
街の様子を眺めながらちょっとリッチな気分が味わえます。灯篭流しをイメージした照明もおしゃれでした。


また、地下1階には酒・珍味・銘菓のほかにランチも楽しめるコーナーがあります。入口には花嫁のれんが掛けられていて石川県産の旬の食材を使用したメニューにこだわりの食器を使うという、お手軽価格で優雅なひとときがすごせそうです。
 
 
 
 
がんばれ!石川県!! 知名度アップ目指して!!!
 
 
 
 
ここで一句
 
 
「かがやきが  運ぶ雅と  美味いもん」