2019年10月8日火曜日

タイムスリップ



情報委員のM.Hです。

 しのぎやすい爽やかな季節になりました。心地よい風にほっとしております。
 久しぶりに小学校の同窓会に出席しました。
 私たちは戦後のベビーブームの時期に生まれ、同級生は何と60人もいました。遠い昔の事です。山あいに建つ、平屋で中庭が2つもある立派な木造の校舎でした。昼休みには裏山の虚空蔵山へ駆け登って自然の中でよく遊んだものです。

 小学校の同級生って不思議とみんなの顔、名前は忘れませんね。みんな、名前は呼び捨てで遥か遠い、何十年か前にタイムスリップ。遠方からの友は、1年製の入学アルバムを持参で来ました。なんて懐かしい!

 その当時のことが蘇ってきます。
 1月1日は、どんなに雪がたくさん降ろうが必ず登校し、♪君が代 と♪年のはじめのためしとて~♪♪をみんなで斉唱し、紅白のお万頭を頂いて帰りました。今思えば、なんてゆったりとした良き時代だったんでしょうか。

 そんなこんなで、楽しく懐かしい一夜を過ごしてきました。

 寂しいことにこの年になったら、いつ、何どき、何があるか分かりません!
『次回の同窓会にも、また元気で逢いましょうね~!』と約束しながら、帰途につきました。

ここで一句
「ひさしぶり~ 一瞬に幼き顔に みな戻り」


2019年10月1日火曜日

アメリカ生まれのアサガオ



情報委員のK.Tです。
アメリカ生まれの「アサガオ」が千代女の里俳句館前に展示されていました。日本のアサガオとの大きく異なる点は、葉っぱの形です。
ニューヨーク生まれ!

葉っぱ図解部分を拡大
ハートのかたち

アメリカ産のアサガオの葉は、ハート型になっています。かわいいです。花も日本のアサガオより小ぶりです。アメリカはビッグなイメージなので、「リトルプリティ」なアメリカ産アサガオに親しみを感じました。

ここで一句
「アサガオの 葉っぱはハート USA」



2019年9月24日火曜日

高岡市万葉歴史館

平山郁夫氏原画の陶板画



情報委員のK.Tです。

歴史館の玄関前には万葉人の像が迎えてくれます。
そして玄関に入り、まず目に入るのが「初春令月 気淑風和」の文字です。

「万葉集」の編者 大伴家持は「越中国守」として、高岡に5年間在任していました。「万葉集」は全巻の収載歌は約4,500首。そのうち、越中で詠まれた歌は約220首、これらの歌は「越中万葉」と言われています。風光明媚な越中国は、家持にとって、とても魅力的な場所だったのでしょうか。その後は万葉集の編集に集中したのだそうですよ。
政治や文化の発達に貢献した遣唐使船の模型



ここで一句
「来館者の 万葉衣装 体験中」


2019年8月23日金曜日

サマーフェスティバルHAKUSAN2019

私たち女性会は飲み物販売でお手伝いです。


情報委員のK.Tです。

 818日(日)、松任総合運動公園にて、
サマーフェスティバルHAKUSAN2019が開催されました。
暑いので冷たいドリンクは大人気

 当日は、星稜高校対仙台育英高校との準々決勝の日でもあり、サマーフェスティバル会場でも途中経過のアナウンスも入り、得点が入るたびにいたる所で拍手が沸いていました。

かわいくダンス

カッコ良くきめて!


 夕方からは、市内の園児によるダンスが披露されました。ヒップホップダンスや、チアダンス、よさこい踊りなど、楽しく元気に動き回る子どもたちから、たくさんの元気をもらえましたよ。
手拍子にのって

ポンポンで元気に


ここで一句
「チアダンス 日焼け女子等の ポニーテール」


2019年7月13日土曜日

SDGsとは


情報委員のK.Tです。

 国連で採択された「持続可能な開発目標」
 2030年までに達成するために掲げられた17の目標です。
目標と芸人さんの似顔絵パネル

 白山市では、笑いで社会に貢献することを目指す吉本興業の石川県住みます芸人「ぶんぶんボウル」の二人を「白山市SDGs推進大使」として任命し、市内の小学生を対象にクイズや笑いを交えながら、SDGsの普及啓発活動を推進するそうです。

 写真のパネルは、SDGs啓発イベントの一つで図書館に展示されていたものです。
 吉本興業では子供たちに「今、地球は病気です。一人一人がお医者さんになることで、地球を守ることが出来ます。」と伝えています。

ここで一句
「似顔絵を 指差す子等の SDGs」

2019年7月12日金曜日

ひょうたん


情報委員のK.Tです。
 白山市役所や、松任駅・俳句会館前に「松任愛瓢会」の皆さんによる丹精込めた青瓢(あおふくべ)の鉢植えを見つけました。
根元に解説カードがついています

「百生や つるひと筋の 心より」千代女の句です。
 人の行いは、一つの心から出るもの、人の幸せとは暮らし向きの貧富に関係なく、心の持ち方一つなのだと詠んでいます。
涼しげな影をつくるひょうたん

 小さな「千成ひょうたん」が鈴なりになっています。梅雨どきには夏の一服の清涼剤のように感じられます。

ここで一句
「ひょうひょうと 風に揺れるや 青瓢」

2019年6月15日土曜日

新緑の季節もつかの間


新緑の季節もつかの間
まぶしい緑 ささゆり
情報委員のM.Hです。
新緑の季節もつかの間、真夏を思はせるような日曜日。小松の山あいにあるお蕎麦屋さんへ出かけた。結構山なので、3度ほど低くひんやりする。
必ず決まって頂くのが、おろし蕎麦と岩魚のから揚げですが、岩魚は頭の先からしっぽまで骨ごと美味しく頂くことができます。山菜の天ぷらも今の季節しか味わえないので頂く。
 よく手入れされた庭には、山野草、ささゆり、そしてクレマチスに似た日本古来のかざぐるま等が咲いていて、目を楽しませてくれます。
かざぐるま


ひと山超えたら福井の勝山ですが、今日は白山市吉野北(旧吉野谷村)にある喫茶店で美味しいあっぷるぱいとコーヒーで話に花を咲かせる。

至福のひとときです。

遠くに足をのばすのもいいものですが、近いところに癒さる場所があるという事がとても嬉しい。


ここで、KTさんのように一句をと思うのですが、どうでしょう。。。

「やさしい風 においのさきに ささゆりが」