情報委員のM.Hです。
新緑の季節もつかの間、真夏を思はせるような日曜日。小松の山あいにあるお蕎麦屋さんへ出かけた。結構山なので、3度ほど低くひんやりする。
必ず決まって頂くのが、おろし蕎麦と岩魚のから揚げですが、岩魚は頭の先からしっぽまで骨ごと美味しく頂くことができます。山菜の天ぷらも今の季節しか味わえないので頂く。
よく手入れされた庭には、山野草、ささゆり、そしてクレマチスに似た日本古来のかざぐるま等が咲いていて、目を楽しませてくれます。
かざぐるま |
ひと山超えたら福井の勝山ですが、今日は白山市吉野北(旧吉野谷村)にある喫茶店で美味しいあっぷるぱいとコーヒーで話に花を咲かせる。
至福のひとときです。
遠くに足をのばすのもいいものですが、近いところに癒さる場所があるという事がとても嬉しい。
ここで、K・Tさんのように一句をと思うのですが、どうでしょう。。。
「やさしい風 においのさきに ささゆりが」
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