2015年7月27日月曜日

有松絞り


情報委員のK.Tです。

7/21(火)名古屋へ「女性会石川全国大会」PR活動へ行き、その帰り視察研修先「有松・鳴海絞会館」へ行きました。

「絞り」は何となく知っていましたが、「有松絞り」は初めて耳にしました。



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1階は浴衣やTシャツ、バッグ、ハンカチなどの小物が多数そろっていました。
小物なら手軽に有松絞りを普段の生活に取り入れられそうです。

浴衣も大柄の中にも繊細なデザインが施されていて、とても素敵でした。


 2階では、くくり(糸加工)の実演を見学することができます。糸を自由に操る作業は流れるようなテンポで進みます。
長い修行と根気のたまもの。一人前になるのも大変な仕事ですね。

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●有松絞りについて●
「有松絞り」は徳川家康が幕府を開いてまもない1608年、絞りの開祖と呼ばれる竹田庄九郎によって誕生し、尾張藩が特産品として保護し繁栄していった結果、北斎や広重の浮世絵にも描かれるまでになりました。
作る中心は「有松」、売る中心が「鳴海」だったことから「有松・鳴海絞り」とも言うそうですよ。


 
 
 
 
ここで一句
 
「 技の粋  残し守って  日本の美 」
 
 
 
 


2015年7月22日水曜日

フラダンスショー

 
情報委員のK.Tです。
 
7月19日(日)午後3時より、「千代尼通り商店街第3回夏祭り」が開催されました。
当日は「はくさんプレミアム商品券」の販売も行われ多くの来場者で賑わっていました。
さまざまな催し物があり、フットサルコーナーではちびっこたちが「ビークス白山」の選手たちとのゲームで嬉しそうな笑顔で元気に楽しそうな時間を過ごしていました。また、「カレー早食い」や「コーラ早飲み」選手権も開催され、こちらは女子の頑張りが目につきました。
 
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夜は北陸3県でレッスンを行っているフラスタジオ「ナ・レイ・ファラン・フラスタジオ」の皆さんによるフラダンスショーで蒸し暑い会場が一気に南国の雰囲気漂う爽やかな夏モードへと彩られました。
 
 
手の動きや顔の表情に優しさと柔らかさがにじみ出ている踊りに気分が癒されるとともに、踊り子さんたちの美しい表情も魅了されました。
 
 







こちらは衣装を変えての踊りです。赤と黒の揃いの衣装も素敵でしたが、フラダンスと聞いてこちらのカラフルな衣装の方をイメージする方の方が多くいるかもしれませんね。




また、珍しい男性1人によるダンスも行われました。優しさだけではなく、男性ならではの力強さも感じられるダンスでした。


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そして、かわいらしいお子さんにフラダンスも。鮮やかな黄色のスカートがとても似合っていました。






最後は周りの方々も参加し「カイマナヒラ」を踊りました。その楽しそうな雰囲気につられ、私も気づけば歌を口ずさんでいました。(私の唯一知っているハワイアン歌詞です・・・笑)




ちょっと雨も降りましたが大盛り上がりで今年の商店街夏祭りも終了いたしました。
来年の夏祭りも楽しみだなあ、、、。

ここで一句
「肉汁に  まみれててかてか  光る顔」

2015年7月13日月曜日

いしかわ百万石物語 江戸本店

 
 
 
情報委員のK.Tです。
 
先日、白山商工会議所女性会で東京に研修旅行に行ってきました。その際に石川県のアンテナショップに立ち寄ったのでその様子を今回のブログで紹介します。
 
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石川県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語 江戸本店」は東京メトロ有楽町線「銀座1丁目」
4番出口すぐそばという、駅に近くて立ち寄りやすい場所にあります。
 
 

まず目に付くのは、店の前で出迎えてくれるひゃくまんさんの置物。招き猫ならぬ、「招きひゃくまんさん」につられて入店する人も多いのではないでしょうか。

また、この辺りは他県のアンテナショップも目立ちます。
高知県(坂本竜馬銅像もどきが目立つ)と沖縄県(シーサーが目印)、そして2県合同のおかやま&とっとり(なぜか2県合同&ひらがな表記、桃とスイカの看板が目立つ)という店を近くで発見しました。


どの店舗も一目でどの県の店なのかわかるような派手な店構えでしたが、その中で黒を基調にした石川の店構えは落ち着きを感じました。


 
 
こちらの看板は加賀友禅を連想させるようなデザインとなっています。「東京」ではなく「江戸」と表記されているのも趣があります。
 
 
店の中は地下1階と地下2階に分かれていて、様々な商品を取りそろえています。
 
特に気になったのは2階で見つけた「天女の羽衣」。世界で注目されている最軽量・最薄繊維のストールだそうです。まるで水面のようにきらきら輝く透明感に心奪われてしまいました。残念ながらこのストールの写真を感動しすぎて撮り忘れたので、近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧になって下さい。
 
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ここからは写真で店内の様子を紹介します。
 




 
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そして、店内をぐるっと見た後は通りに面した輪島塗のカウンターで加賀棒茶とお菓子で一休み。
街の様子を眺めながらちょっとリッチな気分が味わえます。灯篭流しをイメージした照明もおしゃれでした。


また、地下1階には酒・珍味・銘菓のほかにランチも楽しめるコーナーがあります。入口には花嫁のれんが掛けられていて石川県産の旬の食材を使用したメニューにこだわりの食器を使うという、お手軽価格で優雅なひとときがすごせそうです。
 
 
 
 
がんばれ!石川県!! 知名度アップ目指して!!!
 
 
 
 
ここで一句
 
 
「かがやきが  運ぶ雅と  美味いもん」
 




2015年5月17日日曜日

恐竜博物館はすごい!



情報委員のK.Tです。




恐竜がベンチでくつろいでいる!? このユニークな恐竜の置物も気になりますが、
写真後ろのシルバーの玉子型の建物が何かご存じでしょうか?

永平寺を出た後(前回記事参照)、勝山市へ車を走らせているとシルバーに輝く玉子型が遠くからでも目立ち、何なのか気になったため行ってみました。そして、近くまで行ってみると、、、、
この目立つ建物はなんと『恐竜博物館』でした! だから近くには、外にはかわいい恐竜の置物があるのですね。

ということで、今回は恐竜博物館について取り上げたいと思います。




中に入ると吹き抜け3階だてで広々とした空間です。

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恐竜の全身骨格や標本展示、大型復元ジオラマなど音や映像も駆使した展示が多くあり、恐竜にあまり興味がない人でも楽しむことができる仕掛けがたくさんありました。写真なので大きさやリアルさが伝わりにくいのが残念ですが、展示の一部を紹介します。










これはアンモナイトの標本です。意外に大きくてびっくり!!  


 これは恐竜の足跡です。指の跡がはっきりと残っています。

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 いろいろな種類の展示が多く、ふらっと立ち寄った博物館でしたが、テンションも上がり楽しい時間を過ごすことができました。
 
 
 
 
 ここで一句
 
 「 強者(つわもの)ら 繁栄栄華 骨語る 」 
 
 
 
 
 
 
 
 

永平寺へ



情報委員のK.Tです。

今回と次回のブログ記事は先日お隣の福井県に行った時の事をとりあげます。


まず、向かったのは道元禅師によって開かれ、座禅修行の道場である曹洞宗の大本山『永平寺』。永平寺といえば、日本一厳しいといわれる修行が有名ですが、今回はそのような修行が日々行われているお寺に行ってきました。(寺内は修行中の僧を除き、写真撮影が自由だそうです)

ちなみに1泊2日の修行体験というものも行われており、普段行われている厳しい修行が体験できるため、人気のプログラムだそうです。短期間だけなら、どうにかついていけるのかな、、、

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           こちらは入口の門付近の写真。休日で天気にも恵まれていたので、
           多くの人が訪れていました。  
   
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          しかし、なかに入ると先ほどの少しにぎやかな雰囲気が一変し、
          静かな空間が広がっていました。あたり一面に木々が広がり、木漏れ日に
          佇むと心身ともに癒されます。

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        本堂へと進むと、中央には木尊「聖観音菩薩」がお祀りされていて、
        菩薩へとつながる階段下の左右には「あうん」の白獅子が置かれています。
        (写真では見えづらいですが、奥の白い2体が獅子です)


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本堂の後は傘松閣に行きました。傘松閣は156畳の大広間で天井には230枚もの花鳥の
水彩画が並んでいます。1枚1枚の絵が異なり、ほかの建物とはまた異なる楽しみ方ができます。

そして!! この傘松閣には少し面白いジンクスがあるそうで、、、

230枚もの花鳥の絵の中には「鯉(こい)」が2枚、「唐獅子(からじし)」2枚、「栗鼠(リス)」1枚の
計5枚の花鳥以外の絵が紛れています。

この5枚を無事に見つけ出すことができたら、、、


          

                なんと恋や念願が叶うといわれているそうです^_^ 


     
       


たくさんのきれいな絵もあったので、写真を撮ろう! と思ったのですが、傘松閣は絵の保存のために写真撮影時はフラッシュが禁止されており、今回は残念ながら光の関係で上手く写真に撮ることはできず、、、 
 
5枚のジンクスのある絵も含め230枚もの美しい花鳥の絵はお立ち寄りの際にぜひご覧に
なってみてはいかがでしょうか。

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最後は、楼閣門の両側にある「四天王」をみて永平寺を後にしました。
さすが四天王というだけあって、柵の向こうに安置されていても凄い迫力に圧倒されました。     












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では、ここで一句

                 「 深呼吸  座禅は無理でも  無心かな 」









2015年5月5日火曜日

木場潟公園



情報委員のK.Tです。






   「木場潟を1周したい」と思い、やってきましたが、連れが足が痛いと文句ばかり、、、
   
   車で公園の4か所を回りました。




 
 
 

カヌー乗りの若者たちを
眩しく横目でちらり、
さわやかな5月の風に吹かれながら
白山を望みました。








あいにく雲があり、白山をはっきりと
見ることはできませんでしたが、
ここちよい風に身も心も
リフレッシュ  














こいもぼりも風に身をゆだね
気持ちよさそです。   











   

    ここで一句

    「わが町で  眺める白山  最高だ!」




 

2015年5月4日月曜日

新緑の白山麗

 


 情報委員のK.Tです。


   
     「分け入っても  分け入っても  青い山」   山頭火


        
 
 新緑シーズンの白山麗ヘいってきました。 
 一面に緑と黄緑が広がる世界では時間がゆっくりと過ぎていきます。
 
 
 
 
 
 
 河内ふじ祭りにも行ってきました。
 残念ながら小雨の中でしたが、藤棚と新緑の山々を楽しみました。
 
   
        
 




 
中宮にも足をのばすと、残雪も多く、冷んやりとした空気に心が清められました。

 
 
 
 そして帰りは「しらやまさん」参拝へ
   
  
  
 
 
 
 
 
 
 ここで見つけましたよ、芭蕉の句
 
 
 
 
 
 
  
 
  負けじとここで一句
 
 「凛とした  神木に抱かれ  心清う」
 
 
 
  さらに、もう一句
 
 「目にやさし  ふじと若葉に  洗われる」