2017年12月6日水曜日

史跡 一茶旧宅を訪ねて

情報委員のK.Tです。

北国街道柏原宿に俳人 小林一茶が晩年すごした焼け残りの土蔵があります。


それが「国史跡 小林一茶 旧宅」です。

文政10年(1827年)柏原の大半を焼失した火災により、一茶も我家を失いました。そこで、間口3間半(6.2m)奥行2間2尺(4.2m)の茅葺屋根の粗末な土蔵に移り住みました。
一茶句「これがまあ 終の栖か 雪五尺」


ちょうど初雪が降った日、この句を味わいながら土蔵を眺めました。



ここで一句
「初雪や 終の栖の 薄化粧」

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