2020年8月26日水曜日

苔の里

 

情報委員のK.Tです。

 小松市日用町「苔の里」は清流日用川、日用神社、古民家の庭一面に生えている苔、銘木「日用杉」の杉木立の美しい日本有数の「苔の里」です。


神社の鳥居

眞子内親王殿下の歌碑があります。

 日用町は人口30人に満たない里山の集落です。それぞれの家のせど(裏庭)に苔が生えていました。

近づくと深い森の様にも見える苔

 長い時間をかけて環境と杉と人が作り上げた苔庭です。

ここで一句

「蜩や 苔生す庭の 杉木立」

2020年8月25日火曜日

十二ヶ滝

 


情報委員のK.Tです。

 小松市布橋町「寄り道パーキング 布橋十二ヶ滝」へ涼を求め訪れてみました。当日は夏休み最後の日曜ということか家族連れでにぎわっていました。


 滝の名称は、郷谷川の川幅いっぱいに12節に分かれて落ちる所から名付けられました。上流の鱒留の滝とともに「西尾八景」の一つに選ばれています。

ここで一句

「夏休み 最終の日の 川あそび」

2020年7月28日火曜日

巣立ちは近い

情報委員のK.Tです。

大きくなりました!

 夜になると、親鳥と子つばめ3羽の5羽が、ひと塊になって巣にいます。

 晴れた日中は、子つばめ3羽のうち2羽が巣からはなれて、近くの電線に止まっています。残りの1羽はまだ、羽ばたきの練習中です。

 3羽の子つばめが無事に巣立ってくれること、そして仲間と共に海を渡り、再び来年も来てくれることを願うばかりです。

ここで一句

「巣のふちに 羽ばたく準備 つばめの子」

身を乗り出して



2020年6月26日金曜日

つばめの巣

情報委員のK.Tです。

 令和25月から6月頃、お店の軒下につばめが巣を作りました。

 『こんな狭い所に作れるのか?』と疑問に思いましたが、立派な巣ができあがりました。

なかなか立派に出来てます

 毎朝、毎晩、静かに見守っています。

 生きものには、教えられることがいっぱいありますね。

 無事に巣立ってくれることが、一番の望です。

ここで一句

「今日からは 当店の客 初つばめ」


2020年6月25日木曜日

海へ


情報委員のK.Tです。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛も段階的に緩和されています。「コロナ疲れ」という言葉を耳にします。このコロナ疲れとは、分からない、見えないものへの不安と大きく変化した日常生活から生じていると思います。しかし、それらの不安や変化は、これからの私たちに人との距離の保ち方や、シンプルな生き方、働くことのできる喜びなどを考えさせてくれました。人間が本来持っているはずの自然治癒力を信じたいものです。


 「海」はいいですね。何も考えず、しばらく見つめるだけで癒されます。

ここで一句

「人型の 流木 夏の 浜辺ひとり」


2020年5月21日木曜日

まっとうまちなか商店街「次亜塩素酸水」を提供中

情報委員のK.Tです。


 千代尼通り商店街は、20204月より『まっとうまちなか商店街』と名称を変更しました。

 新年度を迎え各種イベントの開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染予防対策により延期や中止をせざるを得なくなりました。


次亜塩素酸水のタンク

チラシでお得な情報もゲット出来ます

色々なお店のフライヤーあります

 そこで、商店街として感染予防対策に使用してもらおうと白山ロータリークラブや白山青年会議所の会員の皆さまに協力していただき、59日より『次亜塩素酸水』(除菌剤)の無料提供を始めました。設置場所は、中町商店街事務所(白山市中町20)で、時間は午前9時から午後6時まで、事務所を開放しています。

事務所の入口開放中

タンクから容器に移します

・次亜塩素酸水を入れる為に、洗浄したペットボトルやスプレーボトル等、ふたのできるもの(金属容器は不可)をお持ちください。

次亜塩素酸水を入れる容器について

・次亜塩素酸水は、紫外線にふれると効果が低下します。直射日光を遮蔽するために容器はアルミホイルなどで覆いましょう。

 皆さん、お気軽にご利用下さい。

ここで一句

「色や柄 素材も工夫 マスクかな」


2020年4月17日金曜日

淡いピンクと濃いピンクが華やか

情報委員のK.Tです。
青空に映える桜、
視界一面を覆うように咲く桜
市役所の桜

桜の繊細な色や、華やかに咲きながら、すぐ散りゆく
その潔さは武士道精神につながり、日本人に最も馴染み深く、多くの人に好まれている花ですね。
私たちは、桜が咲くとうきうきします。

今年は、全てが吹っ飛んでしまいました。
桜を楽しむゆとりなど、人々の心から奪い去った「新型コロナウイルス感染」
鶴来の方の桜

満開の桜

美川の桜

毎日のニュースは、感染者数や外出自粛の報道ばかり、仕事の途中で見かけた市内の桜に、いっときの癒しをもらっています。
ここで一句
「花の頃 コロナ休業 そこかしこ」
樹木公園の桜